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風水設計とは?

ブログ よくある質問*豆知識

株式会社 松田木材

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ブログ

風水設計について

風水設計住宅とは夢を実現する為の住宅です。

風水設計とは?
良い人生は寝る場所から

昔から「人生を良くしたかったら家を建てろ」と言われる程、家を建てることは人生の中で一世一代の大仕事。
人生の3分の1を過ごし、家族の歴史を刻んでいく大切な場所です。
その大仕事に同じお金をかけるなら、予算内で家族全員の人生をバックアップしてくれ、運気と人生を良い方に導いてくれる家を建てたいと思いませんか?

「家を建てて三年は気を付けろ」と言う言葉があります。
この言葉は、風水を無視した人達の教訓です。
方位や家相を見て建てれば心配なく住める事なのですが、何も知らずに、悪い年に悪い方角に、家を建て引っ越しをした人や今まで住んでいた家を解体し建て替えをした人の結果が全て3年以内に現れます。
また、逆に家相が良ければ、方位取りも風水グッズの効き目も違いますし、生まれ育った子供はいじめも受けにくく強運の子に育ち、寝ているうちに自分の運気を高めてくれます。

風水設計の主な流れとしては、方位・家相・風水は家建ての計画の時から始まります。
土地を探し家を建てるのは、ご家族の時期とその時の方位を見てからです。旧家を解体して建て替えも同じです。
移動(引っ越し)と解体の時期も方位も今後の人生全てに大きな影響が出る大切なお仕事です。

私共では宣伝費を掛けずに、その分を良い住宅を作るために使わせて頂き、お客様やご家族に合った、土地選びから設計プランをご提案させて頂きます。
方位を見て建てる家でも、値段が高くなるわけではございません。

勿論、それだけではなく、私共ではその家族を守り応援してくれる住宅を、日本の気候と風土に合う国産の木を厳選して使い、腕の良い大工さん達で家建てのお手伝いをさせて頂きます。
あなたの夢に近づく家造りのお手伝いをさせて頂きます。

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風水とは?

風水設計とは?

風水は宇宙から地球、自分達が住んでいる土地、人にも食べ物にもあらゆる物体に、方位も含め陰と陽のエネルギーがあり、そのエネルギーを合う様に使い分ける方法が風水と言われているものです。

風水を占いと思っている方もおられますが、風水は経験と実績にもとづいた哲学です。風水の一部に占いも有ります。今では中国・日本だけでなく世界中で使われる様になっております。

風水は良く使えば良くなり(病気を改善したり治すことも読め)悪く使えば悪くなり(病気になったり死に至ることも読める)正直な哲学です。

昔から武将たちには、風水師が付いていたといわれており、徳川家康には天海和尚という優秀な風水師がいて、戦の攻め方も江戸城の建立も300年続くようになされたと言われております。現代では特に多くの経営者の方達に使われておりますが、一般家庭にも広まってきて、旨く行っている方達は、皆様多方面で努力されている様です。

風水(気学)はエネルギー

空(宇宙)、風(空気の流れ)、火(太陽)、水亜(温泉、地下水、川)、地(土、砂のエネルギー)

人生には幾多の試練が有りますが、神は乗り越えられない試練は与えないと言われております。風水の以前に、人生は一生の目標を持つ事と、自分の心の中に出来ない理由を作らず、常に努力を怠らず、出来そうにない事でも放棄してあきらめずに考え抜けば、必ず良い道が開けると言われております。それに人の役に立つ事を考え、日々の生活に取り入れ、自分の仕事にするも良し、また見返りを求めすぎると人に嫌われ、欲を張り過ぎないことも大切です。

気学や風水は、自分に良い気の流れを導き強運を作る早道です。知らずに悪い気に乗れば試練を乗り越えるのも大変になり、運が悪いと言われ、良い気に乗れば、困難も試練も自分で良い方に早く導く事ができ、強運の人生を作ってくれます。良い気に乗り今までの悪い気を取り除くことが大事です。

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気学(方位学・風水)とは?

風水設計とは?

気学(方位・家相・風水)起源は、約4,800年前に中国で始まり、王家の国取りとその維持に役立て為に編み出され、風水に基づいた場所、その方位、時期、建てる城の家相、また、周りの国を攻める時の攻める方位、攻める時期、それに国民の農業に関する四季の読み方など、全てを含め統計に基づき、長い時を掛けて裏付けされた哲学です。

それが卑弥呼の時期に日本に入ってきたと言われ、宇宙、太陽、地球、月、土、水、木や全ての植物、食べ物、人とその生活に必要な全てのものに発するエネルギーがあり、そのエネルギーは気と表現され、自然の循環に合わせて、そのもの全てから発する気を正しく使い分ける方法です。これを更に日本の長い歴史の中で幾つもの統計に基づき肉付けされた哲学です。

中国では約五千年前より思想や物の考え方全てに【気】という概念が用いられています。これは天と地に満ちている生命エネルギーのようなもので、古代の中国人はこの気によって、全てのものが成り立っていると考えていました。

たとえば人体にも気が流れていて、その通路が経絡(けいらく)であり、入り口がチャクラであり、この集まるところがいわゆる[ツボ]となります。

大地を流れる気も同様で、あるところでは深くあるいは浅く、常に気は流れ続けており、中でも最も太く力強い流れは、大地の所々で隆起して山脈となり、風水では山々のうねるような姿を[龍]に見立てて[気]を表し、大地の気が流れる通路を[龍脈]と呼びます。

気学ではこの龍脈を地形の中に配し、そこの流れる気をとらえて吉凶と判断し、家や都市づくりに役立てる術を風水術と言っています。

地形と気を読む為の要素には、気の流れの通路である〔脈〕に他に、気が集中している[穴]、龍穴の周囲の地形を表す[砂]、河川や湖沼を表す[水]があります。これらの位置と規模などを見て総合の判断をして初めて風水上の理想郷が見えてきます。

今と昔の気学

今、気学(方位学)は風水という形で、若い人達の間でも気にされる傾向が増えてきている様ですが、とても良い事と思う一方で、今の世に危機感を持つ方が増えてきている表れなのかとも感じております。

特に経営者の多くの方は何かしら方策を用いておられる様です。以前より人生を変えたかったら城である自分達の家を建てろと言われてきました。家はそこに住む人全員の人生に深く関わって良くも悪くします。

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家相について

風水設計とは?

家相の吉相・凶相とは何か?全てを良い家相にするには、広い土地と大きな家になってしまうので現代では予算との兼ね合いや、土地の大きさに合わせて建てるなど、諸事情に合わせた建て方の中で、最も良くバランスの取れた家相で家を建てることが大切だと思います。

鬼門とは?

方位には十二支が有り、北の子から始まり、丑と寅(東北)の方位が鬼門になります。

一年は寅の月(2月4日立春)から始まるとされ、家相上の人生も鬼門から始まるとされ寅の方位は特に意味があります。この表鬼門は家の主人や男子を意味します。家相上最も気を遣う方位です。

正反対の裏鬼門といわれる末、申の方はその家の奥様や女子を意味します。裏鬼門も表鬼門と同様に気を遣う所です。日本の気候に最も合う木材を厳選して使い、山形の大工さん達が建てる頑丈で長持ちする安心して住める家建てをしませんか?

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東西南北の地相について

風水設計とは?
東西南北の地相を四種類の霊獣に例えられます。
北の玄武

北が高い丘陵になっているのが最も良いとされ、北の背後に有って北風を防ぎ幸運を運んでくるとされます。

東の青龍

東から東南にかけて開けている土地の事で、東に川が流れている地相です。このような土地に住むと地位が上昇すると言われています。

南の朱雀

南に低く開けている土地で、太陽の気を浴びる事のできる場所です。このような場所に住むと地位が上昇すると言われています。

西の白虎

西が高くなっていて、公道が西北から南西に通じている地相で金運がつくと言われています。女児や財産を司ります。

理想の地形は、北に高い山がそびえ、南に開けていて、これを取り囲む東が開けていて、西の丘と道があり、その南は遠く開け住いより45件以上離れた所に川が有り、その遠い先にまた山がある地形が特に良い地形とされており、京都の街が風水に基づいた地形に造られた街で、又、徳川家康は江戸城を風水に基づいて建てられたのは有名な事で、今の皇居を見てもわかる通りです。

しかし私達の周りではなかなか難しい存在なことも確かですが、その中でも地相を気にしながらなるべく自分に良い気を取り入れる事ができそうな場所を探して家を建てたいものです。

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天海と徳川家康

天海と徳川家康

江戸幕府にはその名も高き天海という怪僧がいて、この天海は気学・風水術などで江戸幕府が長期政権になる布石をうっています。特に家康はこの天海の力を認めていたようで、大坂の陣のときにも、彼に出陣の日時を伺った節があるほど、また彼は江戸城自体にも天下300年の計を建てていました。そのひとつが、八白土星生まれの家康にとって弱点となる丑寅に浅草寺と上野寛永寺を建てました。

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